必要事項。
検疫を12時間以内ですませるために。
①到着40日前までに、検疫所に届出
②マイクロチップ手術
③政府発行のマイクロチップによる個体識別証明書
④2回以上の狂犬病予防注射
⑤政府発行の狂犬病予防注射証明書
⑥狂犬病の抗体価測定
⑦出発直前の政府発行の健康診断書
…ここまで書いて息切れしてきた…もちろんひとつひとつの事柄に
細かく規定があって、それを間違えるとすべて無効になってしまうという
恐ろしい事実。
もちろん私達も、日本政府が狂犬病防止のためにがんばっていて、
それをサポートするのにやぶさかではなく。
大事な家族を怖い病気の危機にさらしたくはないし、なにより
その病気を、自分達が持ち込むことなんて、絶対絶対避けたいこと。
でも。
でも。
⑧抗体価測定の採血日から日本到着時まで
180日間以上は輸出国で待機
しかもその費用、
日本円にして6万円って
どうよ?!!(T□T)
成分検査って、そんなにお金かかるわけ?
それともはるばるカンザス(←何ゆえ?)くんだりまで送って調べるからか?
その上今すぐ採血したって、国を出られるのは180日後って…
…秋だよ。(゚Д゚)
| 固定リンク

「山猫の缶詰。」はお引越しします。 新山缶。は
山猫兄弟
アザラシーズ(アカ&アオ)
更新記録























コメント