2005/07/21

猫缶と椎茸

ほぉ~ほほほほほほほっ!(高笑い)


愛の勝利ですわ! 見つけましたことよ!!

…え? 何をですかって? それはこれ↓








姫様ご愛用猫缶「アズミラ」!!!




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2005/07/08

不測の事態っ!

そろそろ引越し準備が本格化してきて、ちょっぴり忙しくなってきました。
皆様のブログも読み逃げばかりでごめんなさ~い!!m(_ _)mm(_ _)m
アザラシのぼやきが残せなくて(え?その方がいい?)、ちょっぴりストレスたまり気味。

でも山猫兄弟はアカ妹(命名:キスケ)がたっぷり遊んでくれるので、ご機嫌♪ 
まぁ兄弟の機嫌がいいならいっか、って思っていたのも束の間…ききき、緊急事態です!

もうすでにアザラシーズに愚痴られた(不運な)方も何人かいるのですが…。


「姫様愛用猫缶・アズミラ」 とうとうカナダ東海岸にはいってこなくなっちゃったんですっ!!!


今、「ふ~ん。 じゃあ、他のあげれば?」って思ったでしょ?


いえ、アザラシーズの差し出すものならなんだって食べるゲンマさん(な~んてかわいいんでしょ!)はともかく。


ひ、姫様が、食べてくれないんですってば!!












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2005/06/04

猫飯ハンター 生食チャレンジ編

さて、昨日の続きであります。


…で、その前にちょっと耳寄りな情報を。


ナチュラル系の猫缶の多くは、まだまだ輸入品に頼り気味、というのが日本の現状だと思いますが、『お店によってその輸入形態が違う』、ということに留意しておいた方がいいようです。

個人や商店で直接買い付ける並行輸入にしろ、ライセンス輸入にしろ、その輸入の仕方によっては製品が変質したり、腐ってしまっていたりといった問題が発生する場合があります。
結局、その製品がきちんとしたものかどうかは開けてみるまでわからないので、食べさせる・食べさせないの最終的な判断は猫主さんがするわけですが、たとえば何か異常に気付いた場合(匂いがおかしい、色がおかしいなど)に、『販売店側がどういった対応をするか』を見ることが、信頼できうるお店(業者、個人)かどうか知る上でとても重要だと思われますので、参考までに。

白湯さん、貴重な情報、ありがとうございました~!(^▽^)


皆様、他にもたくさん興味深い情報を、ありがとうございました!
まだまだ「猫飯」だけでなく「犬飯」など、「ペット飯」情報はいつでもどこでも大歓迎ですよ~。
情報だけでなく、ぜひぜひ、こだわりや思うことも聞かせてくださいね。
コメント欄、掲示板、メール(ecoaza☆yahoo.co.jp ☆→@)で、どうぞ。


それでは、生食チャレンジ編へ。








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2005/06/03

猫飯ハンター 研究編

…すっかり忘れていましたが(またか…)。
ブログポータブルサイトさんのBlogPeopleにて、以前「ペットの食卓」というTBを作りました。 
これは兄弟のご飯情報を集めるという下心、え、えーと…つまりは皆様のかわいい愛犬愛猫愛ペットのお食事事情を教えてくださーい!というもの。
そこに自分たちもTBするため「猫飯」というシリーズ(またシリーズかよ!∑( ̄□ ̄;))を、そういえば書いていたなぁ…というのを思い出し、早速続きを書くことにしました。


ということで、「猫飯」に興味のある方は、しばらく我が家のお食事事情にお付き合いくださいませ。
ちなみにこれは、我が家の山猫兄弟のために、アザラシーズが試行錯誤している記録のようなものです。 
あくまで山猫兄弟の好き嫌いや、手に入る種類の範疇で考えた、『うちの子仕様のご飯』となっていますから、もちろん「これが正しい!」「これが一番!」というものではありません。

そしてアザラシーズ、まだまだ研究中です。 皆様のこだわりや、お役立ち話、面白情報、ぜひぜひ教えてやってくださいね。 
この手のお話はいつでも大歓迎! コメント欄、掲示板、メール(ecoaza☆yahoo.co.jp ☆→@)で、どうぞ。








…今回は我が家の生食事情の回なのですが、その前に缶詰とカリカリについて、もう一度おさらい。

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2005/04/11

猫飯求めて3千里


ふくふくふく。



   


やってきたのはトロント市内で展開している「Global Pet Food」。
市内にいくつか支店があるここはペットフード専門店。
とくにナチュラル系のペットフードが、たくさん揃っていると聞いてきました。


店内に勢い勇んで入ったアザラシーズの見たものは…

ナチュラル系のペットフードの山、山、山!

あれだけどこにもなかったのに…(感涙)。
こういう自然派食品って高いものが多いのかと思っていたけれど、値段も結構幅があり、そんなにバカ高くはありません。


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2005/03/31

続ペットフードの怖い話

調べたことを復唱しつつ、ペットショップにやって参りました。

ちなみにカナダではペットショップで犬猫を売っていることは、あまりありません。
鳥や魚や両生類やウサギなどの小動物はいるのですが。
犬猫はブリーダーさんから直接、購入するのがどうやら主流。
ただシェルターから引き取られた里親さん募集中の猫が何匹か常時いるお店はあります。
なかなか良いアイディアだと思いますが、どうでしょう?

さて、話を戻しまして。

トロント市内では多分一番大きなペット用品ストア。 アメリカ資本のチェーン店です。
うちのお子さま達が食べている缶詰は、日本でもよく見かける某大手ペットフード会社の鮭味とシーフード味、そしてたまにヘアボールコントロール用のもの。
ドライフードもこのメーカーのものですが、こちらは獣医さんでしか売っていません。

それともうひとつ、ゲンマさんのダイエット用に最近日本にも進出し、テレビでも宣伝しまくりなポップなロゴがキャッチーなメーカーの、缶詰を三日に一度の割合であげてます。
だって毎日だと食べないし…。
これもあらゆるメーカーのダイエット缶を試して、唯一口にしてくれたものがこれ。

このお店の中ではランクの高い(はず)の愛用の缶詰たち。
残念ながらすべて「by product」つまり副産物いりです。
ですので缶詰は全部変える方針で。

日本の郊外あるホームセンター並に大きな店内を、安全な猫缶探してうろうろ……。


(1時間経過…)


え…い、一個もない…マジ?


実をいうとお店に来る前、少しでも安全な猫缶やドライフードの名前をネットで調べておいたんです。
アメリカの猫専門家(!)のコラムで、自然派のキャットフードを紹介しているページがありまして。
日本でも手に入るらしい、「ナチュラル・バランス」「イノーバ」「アズミラ」…その他いろいろ。
日本帰国後もしばらくはごはんに困らないように(だって無茶苦茶わがままなんです…)、これらのキャットフードを優先して探してみたんですが。

それすらもない!
ほかの、例えばカナダ産の自然派猫缶もない…。

ペットフードの現実の厳しさを見た気がしました……。

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2005/03/28

ペットフードの怖い話

ペットフードを選ぶときにおもに気をつけなければいけないことは…


①AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をクリアしていること
②タンパク質のもととなる原材料の名前がはっきり記載されていること
③賞味期限
④「副産物」という表記に気をつけること
⑤保存料
⑥つなぎ

フムフムフム…
つまりはその製品の表記をしっかり読めってことですね。


①は、「AAFCOの基準クリアしてますよ」って書いてあれば栄養学的には、オッケーですよってこと。
日本産のペットフードには「総合栄養食です」って書いてあるらしいです。


で、②はたとえば「チキン」「鮭」「牛」っていうふうに、はっきりくっきり原材料の名前が書いてあるのが、当たり前だけど必須。
とくに缶詰だったら、成分表の一番最初に書いてあるべき。
「チキン味」とか「鮭味」とかかいてあるのに、実際成分表を見たら、一番最初がなぜか「とうもろこし」とかになっていたりすることも。


③はいわずもがな、で当たり前。
でもペットショップとかお店によっては平気で賞味期限きれていても、並べてたりするらしいので注意。
とくにカナダとかではよくあることです。
全然関係ないですけど、以前中国系のスーパーに行ったら、賞味期限が10年後ていう牛乳あったなぁ…(遠い目)。


④番目…。 
これがくせモノ。
こちらでは「by product」って表示になっているんですが、日本では「副産物」だったっけかな?
鳥副産物とか牛副産物……つまりぶっちゃけ鳥や牛の体の一部なら何でもあり、ってこと。
たとえその肉が腐っていようと、病気で死んでようと、すごい薬漬けだろうと、時には糞尿や毛も入っていようと全部「副産物」といえばオッケー。
素直にこわいです……。


⑤。
ペットフード(とくにドライフード)に入っている化学調味料で代表的なのは、BHAやBHT、それからethoxyqyinにpropyl gallate。
とくにBHAとBHTはよく見ます。
うちのお子さま達が大大大好きな、よく動物病院で見る某ペットフード会社のドライフード。
しっかり入ってます。
ただしこれは合法です。
ペットフードに入っていて、犬や猫が食べるくらいの量なら、体に毒にはならないと言われています。
ですからこれはもう飼い主の、考え方次第ですよね。
うちは病気が多いし、やっぱり知ってしまえば気持ちのいい話ではないので、やめることにしました。
ちなみに最近では、自然保存料としてビタミンEやCを使っているドライフードもあるらしいです。


最後の⑥つなぎ、ですが。
これはトウモロコシを使っているものが多いようですが、その他には大豆とか小麦とかでんぷんとか。
何が悪いってわけではなく、犬猫にはこれらの食物にアレルギーを持つ子が多いそう。
だから出来るだけ避けた方が無難です。
とくに「でんぷんつなぎ50%以上」には注意。
アレルギー出てからじゃ、かわいそうですもんね。


そんなかんじで情報を頭にたたきこんで、まずペットフード店に行ってみることにしました。


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2005/03/22

猫飯ハンターの旅立ち

鼻炎、植物性(?)アレルギー、歯肉炎……。
そのうえ微妙に、情緒不安定

2ヶ月に一回は病院通いのお子さまたち。
日本までは問題なくスムーズにいっても約一日はかかってしまうのに、なんだか不安……。

ということで身体自体を強くするために、食事を色々考えることに。





まずは困ったときのインターネット。


フムフム……………… 














( ̄△ ̄;) ぺ、ペットフードって

怖い……。












って知らなかったよ、おい!



つまりペットフードに関してどこの国でもたいがいはっきりとした取り決めがないため、ぶっちゃけやりたい放題ということ。



添加物、保存料、原材料のごまかし。

なんでもアリ、です。

いえ、まぁ確かにあの安さって異常だよなぁ、とは思っていたんですが。
それにしたってうちのお子さまたちの常用食は、某世界的有名ペットフード会社のプレミアムフード。

…なんだかすっごい裏切られた気がするんですが。
ちゃんと成分表に書いてあるとは言われればそれまでですが。









こっこんな危険なもの、



うちのかわいいお子さまたちに

食べさせるわけには

いきません!!!!! 

(ノ`A´)ノ ⌒┫ ┻




かくして安全なる猫飯を探す旅ははじまったのであります。

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