2006/02/22

姫さまの222DAY

アタシの日よ!!

今日は2月22日。 なんだかしらないけど、小間使いが言うには、にゃーにゃーにゃーで
『猫の日』だからアタシの日でもあるんですって。
…「でもある」って何よ? だいたい『猫の日』って何よ? アタシはハヤテよ! 
だったら今日はどう考えても『ハヤテの日』じゃないの! だったらつべこべ言わずに崇めなさいな!!






222day1




アタシのすごさを改めて知らしめる日だわね!


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2005/07/08

不測の事態っ!

そろそろ引越し準備が本格化してきて、ちょっぴり忙しくなってきました。
皆様のブログも読み逃げばかりでごめんなさ~い!!m(_ _)mm(_ _)m
アザラシのぼやきが残せなくて(え?その方がいい?)、ちょっぴりストレスたまり気味。

でも山猫兄弟はアカ妹(命名:キスケ)がたっぷり遊んでくれるので、ご機嫌♪ 
まぁ兄弟の機嫌がいいならいっか、って思っていたのも束の間…ききき、緊急事態です!

もうすでにアザラシーズに愚痴られた(不運な)方も何人かいるのですが…。


「姫様愛用猫缶・アズミラ」 とうとうカナダ東海岸にはいってこなくなっちゃったんですっ!!!


今、「ふ~ん。 じゃあ、他のあげれば?」って思ったでしょ?


いえ、アザラシーズの差し出すものならなんだって食べるゲンマさん(な~んてかわいいんでしょ!)はともかく。


ひ、姫様が、食べてくれないんですってば!!












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2005/06/07

姫様賛歌?

うふふふふふ。(←不気味)

なんとなんと。 
「ハッタリカマシーな毎日」の樹梨さんから、とぉっっっってもステキな物をいただいてしまいました。

聞いて驚け!見て驚け!ってことで、いただいたものはこちら↓。 我が家の姫様の肖像画でございます! 








お花に囲まれている姫様は、なんだかとってもメルヘンで愛らしい…。 実物とまったく一緒ですね!(…中身はともかく。) 樹梨さん、ありがとうございましたm(_ _)m 大切にさせて頂きます!


てことで、本日は肖像画を記念して姫様特集。

題して「アタシがこの世の法なのよ!」!!









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2005/05/12

フフフ、驚くがいいワ…「かくれんボ祭り」編

昨日5月20日~27日は「祝二歳☆山猫兄弟祭り」とぶち上げたものの、何のアイディアも浮かばず(…)ブログの海をさまよっていたアザラシーズ。 

お邪魔したのは「姫様の大工」(と勝手に命名)であり「我がブログ・コメント100人目」の称号をもつ、人型とネコ型の計三人(猫)のお子さんのお父さんchitoseさん宅 「reverse side of ...」
こちらでかよこさん(「ちとGo!Go!」)主催の「かくれんボ祭り」なるものを発見!




………ほう。 祭りとはこのようにするものか…(すごく今さら)。 (o・。・o)


ブログならではの「祭り」というものにいたく感動し、図々しくも勝手に参加を決定。
せっかくの「かくれんボ祭り」なので、ここはやはり我が家のかくれんボの第一人者・ハヤテ姫に登場していただきましょう!

写真は「山猫のぼやき」からの使いまわし…あーー、と、とにかく…
ま、祭りだワッショイ!!
(*^◇^)/:*:・°'★,。・:*:♪・\(^◇^*)




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2005/05/05

ハヤテの王国

ゲンマさんの「白血病疑惑事件」以来、ご機嫌ナナメなハヤテ姫様による「王国うんちく」、お届けします…。







『…気に入らない。気に入らないわ。
最近、うちの小間使いたち、アタシに対する敬意というか、感謝の念というか、こう、称える気持ちが足りないと思うのよね…ここはちょっと、「王制」というものの本来の仕組みについて、もう一度教育しなおす必要があるのかもしれないわ。

ちょっと!アカ!アオ!こっちに来て座りなさい!
アタシがアンタたちにもわかるように、「王国」について説明したげるわ。

いい?王国というものは、こうなっているのよ!

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2005/04/28

「姫」の理由

我が家の頂点に君臨するハヤテさんは、実はちょっぴり「おっさん」がはいった漢の中の漢であるが、二つ名は「姫」だ。 男の子なのに姫って…?と最近巷でウワサ(?)なので、本日は姫の姫たる所以についてお話しよう。


うちの山猫兄弟が生まれてすぐシェルターに保護されたノネコの子供だということは、ここで何度か書いことがあるのでご存知の方もいるだろう。 シェルターに保護された当初、あまりにも小さかったせいかどうやら兄弟の性別はあいまいだったようだ。 アザラシーズが初めて兄弟に会ったとき、すでに二匹は5ヶ月でシェルター職員によって名前もつけられていた。 


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2005/04/13

姫様、糸を食される。


ヤルキ満々。



 

ハヤテ姫はエキセントリックだ。
興奮するとまわりが見えなくなる姫様が、本気で遊びだしたらもう誰も止められない。

姫様は家中を駆け回る。
そしてその道すがら見つけた、たとえばほこりや猫毛、その他もろもろの口に入るものならなんでも食べる。

ダダダダダッ!! (←走ってる)
ピタリ (←立ち止まる)
パクリ (←食べた)
ハムハムハムハム (←本当に食べるときこのような音がする)
ダダダダダッ!! (←再び走りはじめる) 


……よくわからない。
と、とにかく、そんなエキセントリックな姫様。
先日とんでもないことをしてくれた。

興奮して走り回っていたハヤテ姫。
その目の端に今回入ったのは、なんと糸のついた針
どちらかというと針よりも糸が気になった姫。
糸を口に入れた。
しかし糸の先には針が…。

そこでふと顔を上げる縫い物をしていたアカ。
アカが見たのは口から針をぶら~んと垂らした姫様…。

「Σ(゚Д゚ ;) ぎゃーーー!!ハ、ハハハハヤテ!!! だだだ、出しなさい!!!」

ムンクの叫びのように絶叫するアカ。
大きな声を出されたことに驚いて逃げる姫。
おろおろするゲンマさんとアオ。

「ままま待って!!ハヤテーーー!!」

ソファの下に深く逃げ込んだハヤテ姫。ものすごい形相で追いかけてきたアカを見て、『ぬう。アタシからこれを奪うつもりね!』と認識したらしい。
その目がキラリと光る…
ま…まずい。ハヤテの負けず嫌い根性(?)に火をつけてしまったのか?!


食ったろ。(ハムハムハムハムハム↑加速。)


「ぎゃーーー!!!\(T□T; )))((( ;T□T)/  いやーーー!!!」

なすすべもないまま、意味もなく部屋中をぐるぐると走り回るアカとアオ、そしてゲンマ(←わかってない)。


そして数分後。
なんだかすっきりした顔をして、ソファの下から這い出してきたハヤテ姫を捕獲。
今にも死にそうな顔をした小間使いたちが、その口をこじ開ける。

………ない。………

ああ。飲み込んじゃったのねーーー!!!(T□T)

『あんまりおいしくなかったわ。アンタのせいよ!』とばかりに、アカを不満と侮蔑の目で見やるハヤテ姫。
す…すいません…

そ…そんなことより病院!病院!病院!!
半狂乱でケージを引っぱり出そうとしたその矢先。
ゲンマ王子がソファの下で何かのにおいをふんふんと嗅いでいる。
?なに?
ソファを動かしたアザラシーズが見たものは。

よだれでびちょびちょぐちゃぐちゃになった糸の固まりと一本の針。

よ…よかった……はずなのに、この敗北感は何…? _| ̄|○

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2005/04/10

初めて記念日


今日は記念日。



   

今日はとてもステキなことがありました。
苦節一年半、二歳の誕生日を目前に、な、なんと!


ハヤテ姫が「だっこ」をお許しになったのです!


アザラシーズ以外の人にだっこをされたのは、今日がはじめて。
ここ二年ほど、週に一度は訪れる友人にやっとこ気をお許しになったようです(感涙)。
ミラクルです!


実を言うと触れさせるようになったのも、ごく最近。
今日は天気がよかったせいか、ご機嫌の姫様。
自分からだっこをおねだりしました。


我が家に来た当初は、「ベッドの下の妖精さん」。
お客様が来ても姿をちらりとも見せず、「猫、飼ってるって? え? どこ?」状態。
本当に大進歩!です。


ちなみにゲンマさんは、おっとりなのでだっこが苦手でも、つかまってしまえば(遅いので簡単につかまる)「秘儀・無我の境地」(=死んだふり)…。


とにかく、今日はめでたい日でした。   
      

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2005/04/07

激突事件


ひなたぼっこは至福の時。





その悲劇は、二日間荒れた吹雪が通り過ぎた後やっとやってきた、四月らしい小春日和に起こった。

ゲンマさんとアザラシーズをパニックにおとしいれたその事件を語る前に、まずは我が家の間取りを説明しよう。
我が家は14階に位置する、アパートの一室だ。
玄関からキッチン、リビング、そしてアオ、アカのそれぞれの部屋が、直線上に並んでいる。 リビングには大きな窓があり、そこからベランダに出入りできる。 ベランダはリビング、アオ、アカの部屋の直線と平行に位置し、アカとアオの部屋の窓からも、出入りしようとすれば出来る。 かなりの大きさなので、なにかに利用したかったところだが、あまりの高さと手すりの低さに、ベランダはアザラシーズ家では立入禁止の無用の長物となっている。


話を戻そう。
その日はやっとやってきた春を謳歌するには完璧な日だった。
いきなりあがった気温に、窓を少しだけ開け春の空気を自部屋で楽しんでいたアカ。
気候のせいかすっかりご機嫌のゲンマさんの相手をリビングでしていたアオ。
平和な昼下がりが家中にただよう…。



その時だ。
のほほんとした雰囲気をやぶるように、リビングでくつろいでいたアオとゲンマさんの耳に、ベランダの方からとつぜん何かのぶつかるような音が!



ゴンッ!


「え? な、なに…?」


(ベランダの方を見るアオとゲンマ)


「 ??? ……ああ、なーんだハヤテさんか…。 …………

えっ!?! ハハハハヤテさんっ!?!



ななななぜにあなたが窓の外、つまりベランダにいらっしゃるんですかっ?
ていうか姫様自身も前足を窓について呆然とした顔をしている…。


と、混乱の極みを極めていたアオとゲンマさんとベランダのハヤテさんのもとに、あわてた装いのアカが。

「い、今、窓から気配がして振り返ったら窓の外のハヤテ姫と目があったんだけど…あったとたんこっちへ向かって走っていって…」

つまり抜き足差し足でアカの背後の窓から、ベランダへでた姫様。
でたのはいいが基本的にはビビリなため、アカと目があったとたん我に返り、室内に戻ろうとリビングに向かってベランダを走っていった。 ところが、気の利かない(←姫様視点)アオと弟は窓を閉めたままだったため、閉まっていることに気付かなかった姫様は、勢いよく窓にぶつかってしまった、ということらしい。

落ち着いて考えてみれば、すぐに窓を開けて入れてやればいいのに、突発事項に弱い王子と小間使いたち。
あわてふためいている間に、ぶつかったことでショックを受けていた姫様はいつのまにか何とか自力で立ち直り、ベランダから姿が見えなくなっていた。


姫様の姿が見えなくなってあせりまくったアザラシーズ。
その頭に、一番最初に浮かんだ言葉は…




と、飛んだっ?!!!!!



ハヤテ姫はあまりにエキセントリックで、以前から頭に血が上るとまわりが見えなくなるタイプ
これはもう飛んだにちがいない!!!
と、顔色をなくしベランダの窓を開けのぞき込むアザラシーズとおろおろするゲンマさん。





そして…

そんな一匹と二人のうしろから「あら、あなた達何をそんなにあわてているの?」といわんばかりに、ゆうゆうと現れた姫様…。



…ああ、そうか…アカの部屋の窓…開けっ放しだったのね…(疲)。

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2005/04/05

姫様の高貴なお遊び。

ハヤテ姫様の大好きな遊び。
それは「狩り」だ。
さすが姫様は高貴なだけあって、狩りも優雅である。
まちがっても無茶はなさらない。

姫様の一番お気に入りの獲物は、兄弟の一番の従者、アザラシーズである。

ハヤテ姫の狩りへの欲求は突然わいてくる。
たとえばトイレの最中に、食事後に、寝起きに。
姫様の辞書には「我慢」の二文字がないため、というより必要ないため、すぐに狩りをすることにする。
壁の陰にかくれて、獲物が来るの待つのだ。

獲物はこのハヤテ・キングダムには三匹いるが、一匹は姫様とそう大きさが変わらないため、あまりお好みではない。 姫様はいつでも大物ねらいなのである。

獲物はちょっとまてばすぐに通りかかる。
ちなみになかなか近寄ってこないときは、超ラブリーボイス

「ア、ア、ア、ア、ア、ア」

と呼んでみると、大抵獲物はあちらから大あわてでとんでくる。

よってきた獲物を姫様は狩る。
相手は姫様の数倍だが図体がでかいので、足下を狙えばイチコロだ。
時にはその作戦が大成功し、獲物はすっころぶ


大抵、獲物は悲鳴を上げて逃げるだけだが、姫様を恐れているということなのだから、どちらかといえばそちらの方がハヤテ姫の好みだ。
けれど姫様は、慈愛の持ち主なので、逃げた獲物は見逃してやる。


一度見慣れない獲物(注:友人)に勘違いして(注:追いかけっこをしていると思ったらしい。実際には追いかけられっこである)追いかけられたときは、報復として下痢うん○を廊下のフロアにしてやった。
姫様には負けっぱなしなんてことはありえないのだ。


日に何度かそうやって自分のパワーを確認した姫様は、今日も満足に眠りにつく。


アザラシーズ家のお約束:姫様が飛び出してきたときは、飛んで驚くべし。


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2005/04/04

姫様とパレード

先週末は復活祭(イースター)でした。


我が家は大きな通りに面しているのですが、朝から通りが賑やかで、昼過ぎにはパレードが。


♪チータカタッ、チータカタッ♪

いきなり聞こえてきた鼓笛隊の音。
ご近所のみなさんもベランダに出て、パレードの観戦です。


アザラシーズの二人もぼんやり窓からパレードを覗いていたのですが…。
いきなりハヤテ姫が興奮しだし、窓枠に飛び乗ったかと思うと、窓際でしっぽをぶんぶん振り回し始めました。


「クルックルックルッ」(←姫様のなきごえ)


……ご機嫌です。

となりのベティおばあちゃんが姫様に気付いて、手を振ってくれました。

ちなみにベティおばあちゃんは何度説明しても、ハヤテさんをメスでゲンマさんのと信じきっています…。
うちの兄弟のことをよく知っている人が聞けば、思わずゲンマさんに同情のまなざしを送ってしまうことでしょう。


手を振るベティおばあちゃんに、答えるかのようにますますしっぽを振る姫様。


まるで民衆の歓声に答える王室の人のようです。

……姫様、パレードは残念ながら姫様のためではないのですよ……。

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